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クリニックからのお知らせ【2010-05-02】
当クリニックではCBCT(歯科用CT)を導入し、患者様にインプラント治療や口腔内疾患等により正確な診断が出来るよう努めております。
在宅訪問歯科診療をご希望の方は、仙台歯科福祉プラザ(TEL022-261-7345)か、当クリニックまでお電話を下されば対応を致します。
身体が御不自由で歯科治療に通院できない方が対象です。保険が適応されます。
夏季に伴い、待合室に冷水飲料機を設置しました。ご利用下さい。
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担当医からのお知らせ【2010-06-16】

院長診療日:月曜、火曜、木曜、金曜、土曜日
副院長診療日:火曜、木曜、金曜、土曜日
平成22年1月より1年間、第4土曜日は副院長が研修出張(東京)となり不在となります。
CBCT(歯科用CT)の導入に伴い、従来のインプラントシステムに新たなシステムを追加し、適応症の拡大に努めることとなりました。関心のある方は担当医に申し出て下さい。
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CBCT装置【2010-06-17】
各社から開発発売されております。今回当クリニックで導入した装置はフランス製で、センサー自動切替等で従来の2次元画像のほか詳細な3次元(3D)撮影が容易に行うことが出来ます。断層撮影した画像を最薄0.076mmの幅でスライスすることが出来、X線照射量を少なく抑えられます。その為に患者様に必要以上のX線照射をすることなく、診査・診断が行えます。
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CBCT画像診断【2010-06-16】
Cone Beam Computed Tomography の略。X線写真が2次元の画像であるのに対して、撮影部位をコンピューターで画像処理を行い3次元の画像で診断が出来る装置のことを言います。この歯科用CTを活用することにより詳細なデーターが得られ、インプラント治療の正確な事前診査やその予後、口腔領域の疾患の診断等に力を発揮します。歯科用CTは、医科用CTに比較して被爆線量が少なく設計されています。
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インプラント治療と種類【2010-07-19】
インプラントは失った部位の周辺の歯に負担を掛けずに保護することや、咀嚼効率が良いこと、義歯と違って患者様の違和感が少ないこと、骨の吸収をある程度防げること等メリットも多く、治療として一般化されてきています。 インプラントにも色々な種類があります。大きく分けて、1ピースインプラントと2ピースインプラントがあります。
1ピースインプラント:フィクスチャー(インプラントと骨との結合部分)とアバットメント(人工歯冠を取り付ける部分)が一体となっているもの。
2ピースインプラント:フィクスチャーとアバットメントが別々になったもの。 症例によって使い分けますが、2ピースインプラントは、抜歯直後インプラント、骨の状態が余り良くない症例、そして前歯や特に審美性を要求される場合に用いられる事が多い。手術を基本的に2回受けることとネジ固定が緩む場合がある事が短所です。部品の数が多くコストがかかるが、各種のアバットメントが選択でき色々な状況に対応できます。その分1ピースインプラントよりも医療費が掛ります。
1ピースインプラントは、構造がシンプルで手術が1回で済む事や医療費が安価ではあるのが長所ですが、植立方向が骨の条件に影響されることや、骨の状態が悪い場合、初期固定が不十分な場合は難しいのが短所です。また、2ピースインプラントに比較して歯肉の境目の審美性が多少劣ります。その外、フィクスチャー表面の状態から、チタンインプラントとHAインプラントの2種類があります。いずれも担当医が症例によって選択します。
http://www.nobelsmile.co.jp/ -
インプラントのメンテナンス【2010-07-19】
インプラント治療は失った部位の周辺の歯を守ること、咀嚼効率が良いこと、患者様の異物感が少ないこと、平均的にブリッジ治療や義歯治療よりも使用期間が長いこと等メリットも多いので治療として一般化されてきています。しかし、管理が疎かになると予後不良のケースも皆無ではありません。特に歯周病の患者様に対するインプラント治療はインプラント周囲炎(インプラントの歯周炎)に罹るリスクが高く注意が必要です。
インプラントは、天然歯と比較すると、天然歯に見られるような強固な結合様式(結合組織性付着)が観察されず、状況によっては、上皮(歯肉の皮膚のような物)が直接に骨まで侵入しています。その為、インプラントと歯肉の境目を傷つけたり、歯磨きが不十分で清掃が悪いと簡単に感染してしまいます。いったん感染すると天然歯以上に回復が困難です。 インプラントは、かっての機能重視、清掃しやすさのみを追求した形態から、審美性を考慮した形態に移行してきていますので、自分自身で歯磨きを丁寧に行っているつもりでも、歯肉縁下に多量のプラーク(歯垢)が付いています。定期健診を必ず受け、専門的なクリーニングを受けることをお勧めします。その結果初めて長期使用が出来る可能性が出てきます。 -
定期検診によるむし歯の予防【2009-05-07】

病気の中には放っておいても治るものもありますが、むし歯や歯周病は自然に治ることは絶対にありません。
PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)とは、歯科医院で行なう、歯を健康に保つための予防プログラムで、歯ブラシだけでは除去しきれない歯の表面を覆うむし歯や歯周病の原因を専用の器具を使って徹底的に除去することを言います。
3~6ヵ月間隔で歯科医師、歯科衛生士などの専門家にPMTCを行ってもらうことが、むし歯や歯周病を防ぐ大切なポイントです。
当クリニックでは、PMTC(PTC)システムを院長が導入して25年の歳月が経ちました。その間定期健診を15年以上受けている方で70歳を超えても義歯を装着していない方が徐々に増えてきています。 -
レーザー治療【2009-02-04】
粘膜、歯肉など軟組織に対して有効な治療法です。口内炎や歯周病、歯肉のメラニン色素除去、歯肉の増殖等に対して用います。出血が極めて少なく殆ど痛みを伴わないのが特徴です。色々なタイプのレーザー機器があり、当クリニックでは症例によって使い分けております。
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笑気吸入鎮静法【2008-07-29】
20~30%笑気ガスと80~70%酸素の混合ガスを吸入するものです。当院では、境界型の高血圧患者様の歯科治療に用いていますが、この吸入法は、痛みの感覚を鈍らせたり、緊張をとる作用があります。歯科治療に過度に緊張する方や、嘔吐反射の強い方は有効です。ご相談下さい。

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